人類の衣・食・住への生活の知恵は、様々な道具を生み出してきましたが、初めて造られた機械が織機でした。
近代織機がいかに精緻であっても造れない 「人々の手に自然の感触を伝え続けた数々の織物」 ネクタイは、その味わいを伝え続けるべき織物の座標軸の中心にあるといえます。 「温故知新」それが・・・ 「機・資料館」なのです。
織物の産地・八王子は戦時中に被災し、その多くが失われました。 山形、新潟、西陣、沖縄など、それぞれ特徴をもつ地方の機器も展示されています。