「手織り機」収集が本来の目的でしたが、収集するにつれ、養蚕、製糸など織り糸の準備工程の民具類も集まり、蚕から織物の出来るまでの機器類を展示しています。
より良い織物づくりに目標を持ち続けた、昔人の努力の跡を消し去ることなく、「確かなもの創り」への指標として大切に保存しています
  蚕から繭になるまでに使用された、民具類を中心に紹介しております。

繭から糸を取り出し織物用の糸として完成するまでの機器類を紹介しております。
  製織機を中心に、必要な周辺機器を紹介しております。





所蔵 No.006

蚕箔(さんはく)

織物が出来るまで繭 ネクタイ「成和株式会社」

この上に桑の葉を敷き、蚕を育てるための道具。亀甲に編まれた長方形のものは、大正から昭和30年代に多く使用されたものです。



所蔵 No.020

撚糸器(ねんしき)

織物が出来るまで糸 ネクタイ「成和株式会社」

車を回転させることにより、糸をよりかけるための道具です。




所蔵 No.214

杼(ひ)

織物が出来るまで織 ネクタイ「成和株式会社」

シャトルともいわれ、織物の横糸を打ち込む際に使用する道具。これは、八王子(東京)で使用されていた絹用の杼です。

 

 

トップ 成和株式会社
トピックス 成和株式会社
ビジネス  成和株式会社
ミュージアム  成和株式会社
カンパニー  成和株式会社
ショッピング  成和株式会社
シーン  成和株式会社
お問い合わせ  成和株式会社